レバレッジについて
カテゴリ: 収益物件
ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
このサイトでは、これから不動産投資を行おうと考えている方、もしくは不動産投資には興味があるかどういうものか分からないという方々に向けて、不動産投資についていろいろとご紹介出来ればと思っている場になります。
ご参考になるかは分かりませんが、みなさんに少しでもお役に立てればと思っております。
よろしくお願いします。
今回は、レバレッジについてご紹介させて頂きます。
レバレッジとは、自分のお金に加えて、借入金をうまく組み合わせて投資をすることによって、自分のお金だけで投資するよりも、より高い投資利回りを得られるようにする手段です。
レバレッジとは、「てこの作用」のことを意味します。日常生活でも、てこの原理を使うと、少ない力で重い荷物を持ち上げられるように、不動産投資の場合もこの原理をうまく使えば、少ない自己資金で大きな物件を購入して、大きな利益を生み出すことができます。
レバレッジをどの程度、効かせた投資かを示す指標として、レバレッジ係数というものがあります。これは、「投資資金のうち借入金で調達した金額を、投資した自己資金で割ったもの(借入金÷自己資金)」のことを指します。
例えば、10億円の物件を購入する際に、4億円が自己資金、6億円が借入金であった場合、「6億÷4億=1.5」となり、1.5がレバレッジ係数となります。
しかし、レバレッジを効かせすぎると、投資事業そのものの破綻リスクが高まってしまいます。必ずしも有利というわけではありません。
案件に応じた、レバレッジの活用が必要となります。
