インカムゲインとキャピタルゲインについて
カテゴリ: 収益物件
ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
このサイトでは、これから不動産投資を行おうと考えている方、もしくは不動産投資には興味があるかどういうものか分からないという方々に向けて、不動産投資についていろいろとご紹介出来ればと思っている場になります。
ご参考になるかは分かりませんが、みなさんに少しでもお役に立てればと思っております。
よろしくお願いします。
今回は、インカムゲインとキャピタルゲインについてご紹介させて頂きます。
まず、インカムゲインとは、毎月、毎年得られる利益のことを言います。
例えば、賃貸ビルであれば、月々の家賃収入がインカムゲインということになります。
また、キャピタルゲインとは、不動産を売却した際に得られる利益分のことを言います。
日本では、戦後長年の間、土地価格の上昇が続きました。
そのため、賃貸ビルなどの運営から得られる毎年の利益(インカムゲイン)よりも、不動産自体の値上がりによる利益(キャピタルゲイン)のほうが圧倒的に大きい状況が続いておりました。
このような状況であったので、複雑な計算を行い毎年の利益(インカムゲイン)を予測するよりも、将来的に土地はどこまで値上がりするかどうかを決める方が、利益を上げるということで重要視されていました。
しかし、経済全体でデフレが進み土地価格が下落を続けるなかで、このようなキャピタルゲインに依存した不動産投資は、成り立たなくなっています。
なので、現在の不動産投資のような、月々の家賃収入(インカムゲイン)が主となる不動産投資のスタイルになったのです。
